紹介された人への断り方
この頃、一年一年がとっても早く過ぎてくような気がします。これって「歳」ってことなのかしら?
気が付けば、今年だって残りはあとわずか! 振り返ってみても、この一年いったい何をしてきたんだろうって思いません?
30歳を超えると、俗に言う三十路 (みそじ) 。なんだか響きが悪いですよね、独身の身ではなおさらです。周りの友達はみんなゴールインしてしまい、これでも社会的にみればいい大人なんだけど、どうみても学生時代の延長みたいな感じでずーときちゃったのがいけなかったのかも‥‥。
はた目から見ると好き勝手にやっているように見えるかもしれないけど、「結構これでも大変なんだよネ~」などと、当の本人たちはちょっとお疲れ気味な様子。
あなたも、もしかしたらお疲れ? それならたまにはパァーと、友達と遊びに出掛けたらどうかしら!? もし友達に彼氏がいるなら、その時にうまく2対2のカップルになれるような男友達も呼んでもらえば、お見合いみたいで少しはあなたの気持ちも明るくなれるかもしれないしね?
正式な見合いではないけど、一緒に楽しい時間を過ごせるような相手なら、それからも何回か会ってお互いを知っていくというのもせっかくのいいチャンスなんじゃないかしら!?
ただ一般のお見合いと違って仲人さんを通している訳でもないので、相手は気に入ってくれたものの自分の気持ちがそこまでいかなかったときに、どういった断り方をしたらいいのかが分からなくて困りますよね。
直接本人に言って不愉快な思いをさせずに納得してもらえるものなのか、どうか。友達を介して断るのも気が引けるし、悩んでしまいます。
でも、真剣に結婚を考えてのお付き合いなら、断るのは早めにするのがマナーです。それに、人に仲立ちしてもらっている以上、事後報告というわけにもいかないんじゃないかと思いますよ。
断りの理由は、なにも難しい答えを用意しておく必要はないと思います。正直に、「自分の気持ちがそこまで高まらなかった。ごめんなさい。」ということで、いいんじゃないかと思います。
あくまで理由は自分の気持ちにあるのであって、相手に落ち度(または欠けている点)があると思わせるような断り方は、避けるべきです。気が合わなかった相手であっても、思いやりを持つことは必要ですからね !!