地方の婚活が今アツい!?

頑張る地方婚活プロジェクト!

以前、自治体も婚活に意欲的!婚活補助金を設ける県も!という記事を書いたでございますが、 今回も地方の婚活に関する記事でございます。

待っているだけじゃ始まらない。見つけよう「新しい恋」と、初の試みに張り切っているのは愛知県豊田市で開催される「婚PROとよた」。

豊田市で開催される「婚PROとよた」。
どういうものかといいますと、参加者が駅前の飲食店のはしごをするというイベントのようでございます。駅前飲食店の活性化にも効果があり、かつ参加者の中でカップルが生まれたら一石二鳥でございますね!

岐阜県大垣市の「かがやき婚活プロジェクト」。 昔から地下水が豊富で水の都と呼ばれていた大垣市には歴史のある和菓子屋もあり、水まんじゅうが名物。第一回は手作りで水まんじゅうを作ろうと企画された。 以降はバーベキューやクリスマスクッキングなど平成22年6月から計10回パーティーを開催しているが、会の終了時には必ずカップルができているという。現在二組が結婚し、2月に二組がゴールイン予定。

地方の婚活というだけあって、その土地ならではのモノを活かしたイベントというものが多いのでございますね。
それにしても、会の終了時には必ずカップルができてるってかなりすごいことでございますよね!!
そして、ご結婚されるカップルもいるということで、婚活としてはかなり優秀なイベントじゃないでございましょうか?

三重県鳥羽市の「海辺のまち鳥羽出逢い応援事業」。 離島での釣り体験、バーベキューによる交流など地域性を活かした一泊二日の行程で交流メニューを実施。 一度のお見合会でカップルが成立しなかった女性でも、コーディネーターが積極的に声をかけて次の機会をセッティングし、運命の人と出会った女性もいるそうだ。

1泊するというのは女性からしたらかなりハードル高いのではございませんでしょうか?もちろん男性側も1泊となるとそう簡単には参加いたしませんから、冷やかし半分の参加の方は大きく減るのかと思うわけでございますが、 それ故に、男女ともに本気の方が集まりやすいということでございましょうか。

いわゆる結婚相談所などの大きな結婚情報サービスというのは、どうしても人口の多い場所に偏りがちでございます。実際首都圏の会員と地方の会員の数には雲泥の差があり、それはそのまま出会いの差につながるわけでございます。

女性の方なら結婚が決まれば旦那さんの住む地域に引っ越してもいいとお考えの方もいるでしょうが、男性の場合はなかなかそれも難しいことでございましょう。

そうなると、地方に住む男性は結婚相談所の利用というのはなかなか難しいことなのかと思うわけでございます。なので地方の男性は自治体が行う上記のようなイベントを積極的に利用する方がよいのかなとKUROKO思ったわけでございます。

参考記事
GREE 頑張る地方婚活プロジェクト!

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