結婚の「就活」!?「婚活」とは
『婚活』って聞いたことありますか?私はこの前テレビで初めて聞きました。
今は四人に一人の若者が普通に結婚することができなくて、就職活動みたいに結婚活動をしなければ結婚できないらしいんです。その結婚活動を略して『婚活』と呼ぶそうです。
山田昌弘さん、白河桃子さんが書いた『「婚活」時代』という本に詳しく書かれています。
婚活・・・何それ?って思ったけど・・・私の周りには20代後半をすぎてもまったく結婚のケの字も出てこない友人がいっぱいいます。
本人達はいい相手が見つかれば、結婚したい・・・と思ってはいるようですが、出会いがないそうです。
友達の一人は、結婚を目指してお見合いパーティーとか知り合いのお見合いとかに積極的に参加しているんですがそれがいわゆる「結婚活動」なんですね。
合コンは結婚活動には非効率的
なかなか出会うことができない友達の為に、何度か合コンをセッティングしたことはあるんですが・・・あまり成果はあがってません。
合コンは人数合わせの為に恋人の居る人が来たり、友達の付き合いでとりあえず来たという人が居たり・・・と目的がバラバラ。
何より、私の友達はあまり積極的ではないほうで自分からどんどん話しかけていくタイプではなく、じっくりと喋っていて魅力がでてくるようなタイプです。短期間で相手のニーズを掴んで自分をアピールできる人には有利みたいですが。
月1回は合コンに参加している、という友達はいつの間にか合コン慣れしていて『合コンクィーン』なんて呼ばれてますがまだ相手はみつかってないようです。
結婚。その時代背景
時代背景。なんて書くとなんか大袈裟な気がしますが昔はみんなそれなりの適齢期を迎えると、結婚できていました。特に何かしなくても。
何故かと言えば昔はお見合いが普通だったから。適齢期の女性と男性が居れば自然と家族、近所や親戚が縁談の話を持ってきて、ほとんどがそのまま結婚まで進んでいたそうです。
女性も働き始めて社会進出なんかが始まった頃には、会社の中で集団お見合いみたいのがあって、そこで結婚する人が多かった。
前に私が行っていたとある大手電機メーカーでは、事務の女の人の旦那さんはほとんど社内で見かけることができましたね(笑)
1980年代以降、こんな普通にあったお見合いなどのイベントは「恋愛自由化」の波に押されて消えて行ってしましました。
さて、「恋愛自由化」はほんとによかったのでしょうか?今は何でも自分で選んで、自分で決めたい。決めつけられるのは「古臭い」「堅苦しい」と逃げ出す若い人が多いと思います。
「選ぶ自由」があれば「選ばない自由」もあります。全員が積極的に自分の基準を持って行動できればいいけど、なかなかそうはできない人も居ます。ここに「恋愛格差」という格差が生まれてしまいます。
結婚したいのなら・・・
このサイトは、結婚したい。けどできない、という人の為に作ったサイトです。
つまり、先ほど書いた自分の基準を持って行動できる人には必要のないサイトです。
結婚したいとは思っている、けど自分でどんどん行動して相手を見つけることができないというあなたに結婚相談所をオススメしています。
だいたいの試算だと、結婚相談所を利用している人の1年以内の成婚率は7~16%です。これは少ないでしょうか?
一般の交際相手がいない人が1年以内に結婚する確率が2~5%ということですから確率は3倍以上になります。
まず、結婚を望んでいる人達が集まっているので目的が同じ人と出会えますし、デートのプランや話す内容に不安がある、自分の魅力がわからない、という人にはアドバイザーが対応してくれるので心強いです。
ただ、料金もかかりますし見つかるまである程度の期間が必要です。どの結婚相談所が自分に合うのかよく検討してから決めてくださいね。検討するための情報はサイト内に書いてありますので何度も内容を見て、比べて納得する結婚相談所を見つけてください。
